HOME > トップス > ウインドシェル/シャツ/他
山と道 Bamboo Short Sleeve Shirt
竹の天然繊維とポリエステルの化繊の魅力をミックス
天然素材の快適さと、
化繊の扱いやすさをちょうどいいバランスにまとめた半袖トレイルシャツ
あなたの山にも、生活にもすっと入り込む、シンプルでタフなトレイルシャツ。
ウールと似た吸湿性と消臭性を持つバンブー(竹)とポリエステルを混紡した生地はしっとりとした肌触りを持ち、シャツならではの防風性と天然の調湿機能がいつでも快適な着心地を維持。
ワイドフィットと首元に熱のこもりにくいオープンカラーで暑い時もヒートアップしすぎず、スナップボタンで前を一気にあけたり、寒いときは襟を立ててボタンでとめられたり、防風性と体感温度を自在にコントロールできる。
機能とデザイン
調湿性に優れた竹(バンブー)を50%混紡
不快な熱気やこもる湿気を調湿する竹と、速乾性と耐久性に優れたポリエステルを50%ずつ混紡したバンブーポリエステル生地は吸水性と吸湿性に優れ、快適な衣類内環境を作り出す。
蒸し暑い環境では繊維がより多くの水分を含む方がサラッとした着心地に繋がり、肌寒い環境では繊維が水分を吸い過ぎない方が潤いを保ってくれる。このふたつの環境における水分率差は環境に応じて衣類内を調湿する性能を表しており、快適性に繋がることが実証されている。
【蒸し暑い環境と快適な環境での水分率】
蒸し暑い環境(気温30度・湿度90%)と快適な湿度環境(気温20度・湿度65%)のそれぞれで、繊維が含む水分率を比較した。バンブーポリエステルはどちらの環境でも適度な水分率を保ち、ポリエステル100%の生地に比べ優れた吸湿性を持ち、衣類内を快適に保つ調湿性能も兼ね備えている。
高い消臭性
バンブーポリエステルは消臭加工済みの化学繊維に比べて倍以上の消臭性を持つ。その消臭メカニズムは未解明だが、弱酸性の生地がアンモニアなどのアルカリ臭を中和する作用や、高い吸湿性によって臭気物質を吸着する作用などが働いているものと考えられる。
天然のUVカット効果
バンブーポリエステルには天然由来のUVカット効果があり、全カラーでUPF20以上の紫外線防止性能を備えている。
*UPF値はカラーによって異なります。
トレイルのためのシャツ
シャツの素材として多く用いられている織物は、織り目がタイトに詰まっており、ニット生地と比べ同重量の同素材であれば防風性が高く、乾燥が早く、耐久性に優れるなどの特徴がある。
その上で山と道はシャツの機能性の本質を、織物ならではの防風性の高さと、ボタンで前開きできることで換気性が良く、衣服内に外気が循環しやすいことと捉え、山で使えるシャツ=トレイルシャツをデザインした。
素材について
バンブーポリエステル
天然繊維である竹(バンブー)はウールと似た優れた吸湿性や消臭性、紫外線耐性を持つが、強度が低いという弱点がある。
バンブーポリエステルはそこに科学繊維のポリエステルを混合することで、ハイキングでラフに扱える耐久性と快適性を持たせた生地だ。
素材としての竹は、アジアを中心に古くから人類に利用されており、軽量かつ丈夫でしなやかな性質と、食品の包装に使われるほどの抗菌性を持つ。わずか2〜3年で再生する成長の早さから安定的に資源の供給できるため、環境に優しい資源としても注目を集めている。
バンブーとポリエステルを50%ずつ混紡した生地には2種類の糸の違いによる杢感があり、光の当たり方によってポリエステル特有の光沢を感じることも。シワになりにくく、しっとりとした肌触りを持つ。
スペック
素材:Bamboo Polyester (50% Rayon, 50% Polyester) 118g/m²
通気性:16cc/(㎠・s)(JIS L1096A)
UPF:20以上
重量
149g (Size S)
160g (Size M)
177g (Size L)
191g (Size XL)
竹の天然繊維とポリエステルの化繊の魅力をミックス
天然素材の快適さと、
化繊の扱いやすさをちょうどいいバランスにまとめた半袖トレイルシャツ
あなたの山にも、生活にもすっと入り込む、シンプルでタフなトレイルシャツ。
ウールと似た吸湿性と消臭性を持つバンブー(竹)とポリエステルを混紡した生地はしっとりとした肌触りを持ち、シャツならではの防風性と天然の調湿機能がいつでも快適な着心地を維持。
ワイドフィットと首元に熱のこもりにくいオープンカラーで暑い時もヒートアップしすぎず、スナップボタンで前を一気にあけたり、寒いときは襟を立ててボタンでとめられたり、防風性と体感温度を自在にコントロールできる。
機能とデザイン
調湿性に優れた竹(バンブー)を50%混紡
不快な熱気やこもる湿気を調湿する竹と、速乾性と耐久性に優れたポリエステルを50%ずつ混紡したバンブーポリエステル生地は吸水性と吸湿性に優れ、快適な衣類内環境を作り出す。
蒸し暑い環境では繊維がより多くの水分を含む方がサラッとした着心地に繋がり、肌寒い環境では繊維が水分を吸い過ぎない方が潤いを保ってくれる。このふたつの環境における水分率差は環境に応じて衣類内を調湿する性能を表しており、快適性に繋がることが実証されている。
【蒸し暑い環境と快適な環境での水分率】
蒸し暑い環境(気温30度・湿度90%)と快適な湿度環境(気温20度・湿度65%)のそれぞれで、繊維が含む水分率を比較した。バンブーポリエステルはどちらの環境でも適度な水分率を保ち、ポリエステル100%の生地に比べ優れた吸湿性を持ち、衣類内を快適に保つ調湿性能も兼ね備えている。
高い消臭性
バンブーポリエステルは消臭加工済みの化学繊維に比べて倍以上の消臭性を持つ。その消臭メカニズムは未解明だが、弱酸性の生地がアンモニアなどのアルカリ臭を中和する作用や、高い吸湿性によって臭気物質を吸着する作用などが働いているものと考えられる。
天然のUVカット効果
バンブーポリエステルには天然由来のUVカット効果があり、全カラーでUPF20以上の紫外線防止性能を備えている。
*UPF値はカラーによって異なります。
トレイルのためのシャツ
シャツの素材として多く用いられている織物は、織り目がタイトに詰まっており、ニット生地と比べ同重量の同素材であれば防風性が高く、乾燥が早く、耐久性に優れるなどの特徴がある。
その上で山と道はシャツの機能性の本質を、織物ならではの防風性の高さと、ボタンで前開きできることで換気性が良く、衣服内に外気が循環しやすいことと捉え、山で使えるシャツ=トレイルシャツをデザインした。
素材について
バンブーポリエステル
天然繊維である竹(バンブー)はウールと似た優れた吸湿性や消臭性、紫外線耐性を持つが、強度が低いという弱点がある。
バンブーポリエステルはそこに科学繊維のポリエステルを混合することで、ハイキングでラフに扱える耐久性と快適性を持たせた生地だ。
素材としての竹は、アジアを中心に古くから人類に利用されており、軽量かつ丈夫でしなやかな性質と、食品の包装に使われるほどの抗菌性を持つ。わずか2〜3年で再生する成長の早さから安定的に資源の供給できるため、環境に優しい資源としても注目を集めている。
バンブーとポリエステルを50%ずつ混紡した生地には2種類の糸の違いによる杢感があり、光の当たり方によってポリエステル特有の光沢を感じることも。シワになりにくく、しっとりとした肌触りを持つ。
スペック
素材:Bamboo Polyester (50% Rayon, 50% Polyester) 118g/m²
通気性:16cc/(㎠・s)(JIS L1096A)
UPF:20以上
重量
149g (Size S)
160g (Size M)
177g (Size L)
191g (Size XL)
|






