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山と道

山と道 Only Hood

4,091円(税込4,500円)

(税抜: 4,091円(税込4,500円)

Seagrass4,091円(税込4,500円)
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山と道 Only Hood

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販売価格:¥4091円(税込4.500円)


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「フードだけ」を持ち運ぶ。

防風・防寒におけるフードの有用性は、ハイカーならば誰もが知っているはず。そこで究極的にシンプルで驚くほど軽く、肌寒さを感じたらいつでもさっとかぶれる「フードだけ(=Only Hood)」を作ってみた。

素材にUL Shirtと同じ軽量で通気性と防風性のバランスがとれたシャドウリップを使用することで行動中も熱がこもることなく、身頃と分離した「フードだけ」のデザインは頭が動かしやすく、かぶっていることを忘れそうになるほど。UPF30以上のUVカット効果もあり、日焼け対策としても活躍してくれる。

防寒/防風のためのフードとしてはもちろん、ときにネックウォーマーとして、ときに日よけとして、バックパックやポケットの隅にいつでも忍ばせて、最大限に働かせてほしい。

機能とデザイン
かぶっていることを忘れる軽さ
わずか24gはかぶっていることを忘れる軽さ。
さらに「フードだけ」なので、身頃と繋がった従来のフーディのような頭の動かしにくさとも無縁だ。またシャドウリップ素材ならではのさらりとした肌触りも魅力。

スーパーコンパクト
非常にコンパクトに収納が可能で、どんなポケットにも、どんなバックパックの隙間にも入ってしまう。

どんな服にも合う
フードありか、なしか、もう悩まなくても大丈夫。ベースレイヤー、シャツ、プルオーバー、どんな服にもフードをプラスできる。


素材について
軽量かつ強度・耐摩耗性に優れたシャドウリップ
急変する天候や激しい気温の寒暖差、突風や強烈な日差しなど、過酷な山の環境では、通気性と防風性という相反する特性を高い次元で両立することが求められる。帝人フロンティアのシャドウリップはこれらの条件を満たしつつ、軽さと強度を兼ね備えた素材。

薄く軽い生地は、その強度を補うために太い糸を格子状に織り混むリップストップ(裂け止め)構造を採用することが一般的だが、一方でリップストップ構造は表面に微細な凹凸が生じることから、生地の引きつれや摩耗への弱さが課題とされてきた。

シャドウリップは細い高強力糸を織り込むことで凹凸のないフラットな表面構造となっており、軽さと強度を維持しながら優れた引きつれ耐性や耐摩耗性を実現。ソフトな風合いによりシワがつきにくく、ピリング(毛玉)が発生しにくいことも特長だ。

またUPF30*以上と高い紫外線遮断効果があり、日焼け対策としても活用できる。

スペック
素材:Shadow Rip™ 100% Polyester*, C0 DWR(PFAS Free耐久性撥水), 56g/m²
*30D リサイクルポリエステル率75%
重量:24g


スタッフおすすめ

Only Hoodは、その名の通り「フードだけ」のアイテムです。

最初は「フードだけでどれくらい変わるんだろう」と思いましたが、実際に使ってみると想像以上に使いどころが多いアイテムでした。
特に風が強い稜線や休憩中、標高を上げて少し肌寒くなった時に、頭と首まわりを覆うだけで体感温度がかなり変わります。

ジャケットを着るほどでもないけど少し寒い、そんな微妙なタイミングでサッと被れる手軽さがかなり便利です。
軽量でコンパクトなので、保険としてザックに入れておいてもほとんど気にならず、行動中の温度調整がしやすくなります。

さらに暑い時期は、防寒だけでなく紫外線対策としてもかなり使いやすい印象でした。
首まわりや耳、後頭部は意外と日差しを受けやすいですが、このあたりをしっかりカバーできるので、長時間の行動でも日焼けや疲労感を軽減しやすいです。キャップだけでは足りない場面の補助としても相性がいいと思います。

特にネックゲイターとフードの中間のような感覚で使えるので、風避け・保温・日除けまで幅広く対応できるのも魅力。
普段着ているシェルやシャツに組み合わせることで、ウェア全体の使い方を広げてくれるアイテムという印象があります。

一方で、当然ながら胴体部分の保温まではできないので、しっかり冷え込む状況ではこれ単体で完結するものではありません。
あくまで「もう一枚着る前」の微調整アイテムとして使うとかなり優秀です。
ただ、重量も24gしかないので、いつもポケットやザックのポケットに入れても負担にならないのも魅力。

防寒着ほど大げさじゃないけど、寒さ・風・紫外線に対して柔軟に対応したい。
そんな場面で持っていると意外と出番が多く、レイヤリングの幅を広げてくれる一枚だと思います。
by ナガマツ

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